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インナーカラー大解剖!それぞれの特徴

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インナーカラー大解剖!それぞれの特徴

インナーカラーとは

ヘアスタイルの内側(もみあげやハチ下)に明るい毛や暗い毛をいれ

コントラストをつけてデザインを楽しめるものです。

別名イヤリングカラー、アクセントカラー、デザインカラーとも言います。


インナーカラーの特徴

・少ないダメージで効果の高いイメージチェンジが可能。

・働いている方で明るい髪にできない方でもインナーカラーなら挑戦しやすい。

・一度ブリーチすれば色落ちもきれいに落ちてくれるので様々な色を楽しめる。

・髪の毛を巻かなくてもキマる。

・巻き方、アレンジの仕方で様々な動きが出る。


それぞれの色味の特徴

暖色系(ピンク、オレンジ、赤などの温かみのある色)

こちらは二回ブリーチした髪の毛にペールトーンの柔らかいピンクを入れたインナーカラーです。

二回ブリーチすることによってこのように淡い色を入れることもできます。

ピンク特有の柔らかさや可愛らしさが魅力的です。


こちらもピンク系ですが先程のピンクとはまた違いマゼンタよりで深くて濃いインナーカラーです。

色味が濃いので色持ちが良いです。

またブリーチ部分も多いので先程のピンクよりクールな印象です。

こちらも続いてピンク系ですが明るすぎないピンクブラウンのインナーカラー

染めていない所との明度差(明るさの差)が少ないため馴染みやすくナチュラルです。

お仕事が厳しい方でもこれくらいの明るさならチャレンジしやすいと思います。

こちらはフレッシュなオレンジのインナーカラーにイエローを所々に散りばめた

デザインインナーカラーです。フレッシュなオレンジは明るくて元気なイメージになります。

違う色が入ってるとデザイン性が出て楽しいですよね。


暖色系の特徴

暖色系の色味の特徴として、粒子が大きく色素が入りづらく

染まるまでに時間がかかりますが毛髪内部に一度入り込むと

色素が出にくいので色持ちが良いです。

なので長く色味を楽しみたい人や髪を染める頻度がそこまで高くない人はおすすめです。

また色味の印象としては、明るい、優しい、あたたかいなどの印象があります。


寒色系
(ブルー、グリーン、グレーなどの冷たさがある色)

こちらは、内側の髪の毛にランダムにウィービングでブリーチして

ターコイズブルーをしのばせてます。クールでかっこいいインナーカラーですよね。

退色の仕方としてはみどりっぽく色落ちしていくイメージです。

また、ウィービングでいれているので他の色とも馴染みやすく

ウィービングの細かさや量、入れる色味によっては、

仕事でNGでもバレずにインナーカラーを楽しめると思います。

こちらのインナーカラーも同じ寒色のターコイズブルーに

毛先は黄色で染めたデザインカラーです。

黄色も入っていることによってクールになりすぎず可愛らしさもありますよね。

寒色(ターコイズブルー)と暖色(黄色)の組み合わせも素敵です。

また、デザインカラーだと他の人とも被りにくいのでいいですよね。


こちらも内側にウィービングで明るい毛をつくり

少し冷たさのあるグレーで染めています。

グレーは無彩色なので存在感を出しすぎることなくオシャレ感を出してくれます。

また色落ちもきれいなので他の色味にもチェンジしやすいです。

良くも悪くも色落ちが早い色味なので、色持ちさせたい方はムラサキシャンプーなどの

カラーシャンプーを併用すると色持ちが良くなるのでおすすめです。


寒色系の特徴

寒色系は暖色系と反対に色味の粒子が細かく色が入りやすいのですが

抜けやすいです。なので色持ちさせたい方は

少しトーンを落として濃くいれてあげるのがおすすめです。

暗い髪色(地毛などの赤味ある毛)には暖色より寒色の方が色が入りづらいのでどのくらい

ブリーチで明るくできるかも大事になってきます。

中途半端な明るさのブリーチで寒色を入れてしまうと濁る可能性があったり、

色落ちがきれいに落ちなかったりもするので気をつけましょう。

また、透明感を出したい時は寒色系を使うことが多く

理由としては、日本人の髪の地毛には赤やオレンジの色素が多いので

その補色であるみどりや青を使って赤やオレンジを打ち消しているからです。

色味の印象としてはクール、知的、つめたいなどがあります。


インナーカラーはブリーチ必須?ダメージがこわい

結論から言いますとインナーカラーはブリーチせずともすることは可能です。

理論的な話をするとインナー部分とそれ以外の部分で4レベル以上の差があれば

コントラストがわかるため、インナー部分を明るいカラー剤で染めその他の部分を

暗めの薬剤で染めればインナーカラーとして成立します。

ですが、やはり明度差があればあるほど

インナー部分が強調されるのでブリーチされる方が多いです。

伴って優しいブリーチ剤を使っているからといって普通のカラー剤に比べると

やはりブリーチのほうが毛髪へのダメージはかかってしまうのは事実です。

ですが薬も発達し、処理剤などを使いながら施術させていただきますので

従来よりは確実にダメージレスになっています。

それでもダメージが気になる方は普通のカラー剤でインナーカラーするのことも可能です。


最後に

まとめますとインナーカラーは色味、明るくする量によりますが

比較的チャレンジしやすく取り入れやすいイメージチェンジ方法です。

ですが、いれる幅や色、ブリーチ具合で大きく印象が変わるので自分ではやらずに

私たちプロに是非ご相談ください。

紹介したとおり、色味によっても印象が様々なので皆様の気分やどうなりたいかなど

要望を聞かせていただきご一緒に可愛く、かっこよくしていけたらと思いますので

ぜひ一度ご相談ください。


寺島 潤

寺島 潤

Written by:

スタイリストの寺島潤です。

お客様のライフスタイルに合わせてスタイル提案させていただきます。

お客様が心地いいと思ってもらえるような空間づくり、寄り添ったカウンセリングを心がけております。

インスタからの限定クーポンもありますのでそちらからでもご予約頂けます。

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